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04.ボダ塾デストリビューションで、picoやxwordの記事への自動リンクする方法


ボダ塾ディストリビューション(XOOPS Cube Legacy 2.1.7)で
・自動リンク(AutoLink)を行いたい
・もしくは、通常のXwordの自動リンク時のの[]をなくしたい。
・Picoへの自動リンク(AutoLink)をしたい
・検索への自動リンク(AutoLink)をしたい

という記事を目にします。

実際に記事にあった内容を試してみました♪
※たまごは、にわかですので間違っていたらすみません。





この記事の参考ソースは以下のサイトになります。

超有名サイトXUGJです。
Xwordの自動リンクのカッコをなくす



-- リンクの方法論

1.自動リンク用に少しモジュールを修正する
 ※ボダ塾ディストリビューション
  (XOOPS Cube Legacy 2.1.7)の記事です。

2.あらかじめpico(ピコ)やxwordに検索対象となる記事を追加しておく

3.新しく作成した。記事からタイトルを使ってリンクを張りたい。
 記述方法は、[[キーワード]]などのようにカッコを書いて、
 キーワードをはさむと、それに対応したリンクが出てくる。
 対応記事がなければ、リンクしないでそのまま文字列を表示。


実際作業してみましょう。

--1.自動リンク用に少しモジュールを修正する


どのように直すのか、ソースの参考は
以下のファイルからデータをダウンロードしてください。

・xoopscube記事へ自動リンクするためのサンプル
http://start.sakura.ne.jp/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=2&lid=2

XoopsCubeAuto_link 



ダウンロードしたファイルは、zipファイルですので解凍してください。
解凍すると2つのファイルが出てきます。

module.textsanitizer.php
dictionary_auto_link.fnc.php

XoopsCubeAuto_link 


解凍したファイルをご自分のサーバーにアップします。

対象の場所は \html\class\ です。

\html\class\module.textsanitizer.php    ←元からあるファイルを修正
\html\class\dictionary_auto_link.fnc.php  ←新規に作る

※ソースはボダ塾ディストリビューションXOOPS Cube Legacy 2.1.7のものです。
 違うものを使用している場合はお手持ちのmodule.textsanitizer.phpの中身を見て
 2010/11/25 自動リンクという部分を見比べて書き換えてください。

 画像の赤枠内が改変位置です。パターンマッチしたら
 dictionary_auto_link.fncファイル内の関数を呼びます。
 上記では、1行でファイルを呼び
 残り3行は、
 [[]]の時は、xwordの記事を呼ぶように
 (())の時は、picoの記事を呼ぶように
 {{}}の時は、xoops内の検索を呼ぶようにしてみました。

XoopsCubeAuto_link 


2.あらかじめpico(ピコ)やxwordに検索対象となる記事を追加しておく
XoopsCubeAuto_link 


3.新しく作成した。記事からタイトルを使ってリンクを張りたい。
 記述方法は、[[キーワード]]などのようにカッコを書いて、
 キーワードをはさむと、それに対応したリンクが出てくる。
 対応記事がなければ、リンクしないでそのまま文字列を表示。

実際にpicoやxwordで、記事のタイトルを入力して[[]]で囲ってみましょう
XoopsCubeAuto_link 

リンクが表示されましたでしょうか?
XoopsCubeAuto_link 


うまくいくといいですね^^-
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