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XOOPS インストール

07.XOOPS Cube をインストールしてみよう2/2

--XOOPS Cube をインストールしてみましょう

インストール1段階が完了して、
最後にステップ2があるようなことが書かれていたと思います。
実はあとちょっとだけインストール作業が残っています。

ステップ1の最後に次へを押した後ログイン画面が表示されていると思います。
以下その続きです。


17.XoopsCubeへのログイン
インストール1で入力した管理者の
ユーザー名と
パスワードを入力してログインします。
XoopsCubeログイン画面 

18.モジュールのインストール
「以下のモジュールが導入されていません」 と言う
メッセージが表示されて
一覧が表示されています。

推奨はそのままで インストール を押します。
うちの記事の00で紹介したうさぎさんのページでは、
すぐにサイトが始めれるように以下のモジュールにチェックしてみるのもあり
と書いていますね。後でも追加できますのでここらはお好みで。

d3blog (ブログモジュール)
d3forum (フォーラムモジュール)
d3pipes (RSSパイプモジュール)
hdpoll (投票モジュール)
pico (静的コンテンツモジュール)
XoopsCube初期モジュール追加 

19.インストール完了!
インストールが終わりました。

しかし謎のメッセージが表示されていると思います。
参照すると、「/install ディレクトリが残っています。」
簡単に言うと「いたずらされちゃうよ?対処してね」とのことです。
FTPで、警告対象のフォルダーを丸ごと削除しちゃいましょう。
FTPで対象のフォルダー削除後に、もう一度再読み込みするとインストールが完了します。
XoopsCubeインストール完了 

installフォルダー削除後、ブラウザーを再読み込みすると以下の画面が出れば完了。
XoopsCube通常画面 

20.後かたずけ。とウインドウズサーバーでのmainfile.phpエラーについて
余談ではありますが、インストールは完了しましたが、
すこし後かたずけがあります。
もう少しお付き合いください。

長い話を読みたくない方は、とりあえず以下のmainfile.phpの属性を
404(読み出し)に変更して以下の文章は読み飛ばしてください。

mainfile.php

※一部、ウインドウズサーバーのmainfile.phpの権限を変更しても
 エラーが消えない件についての対処はしたの方に書きます。

 



-- パーミッションについて
話を戻すと悪さをされないようにパーミッション(属性・権限)を変更します。

何故パーミッションを変更しないといけないかと言うと
インストール中に色々とパーミッションの設定をしましたが
他の不特定多数のかたに悪さをされないようにするためになります。

-- パーミッションの変更の仕方は、
サクラや大塚商会などのサーバーの場合FTPで変更できます。
ActiveWebやExpressWebなどのウインドウズサーバーは
多分FTPで変更しようとしても、属性が000や---と表示され変更できないと思います。
ウインドウズ系のサーバーの場合は、コントロールパネルから変更が行えます。

※サーバーによって仕様が違うと思いますので、個人の感覚でざっくりと説明しております。
 私自身も正直素人で詳しくないというのもあります(^^-;;

-- 権限の数字の意味
正直ここを伝えたいためにあとがきを書きました。
私自身も、習ったことを自分で理解した範囲伝えます。
※勉強した範囲内なので意味は間違っているかもしれません。

パーミッションとは、
上記数字は、属性や権限を数値で表しています。

 3文字の数値は左から"オーナー"、"グループ"、"その他"という順番になります。
 数字は、権限を与えたかどうかです。権限をあたる場合は数値を足して表現します。

 実行   ・・・ 1
 書き込み ・・・ 2
 呼び出し ・・・ 4

 たとえば、オーナーに書き込み権限だけを与えたい場合は、"200"です。
 オーナーとその他に書き込み権限を与えると"202"です。
 では、"666"は?これは"オーナー"、"グループ"、"その他"に書き込みと呼び出しを与えるということのようです。
 "777"は、フル権限ですね。もうどうにでもしてみたいな感じでございます。
 上記はウインドウズでも似た権限がありますよね。基本は似てると思います^^-


 10年前に習った記憶をたどると
 オーナー グループ その他は一体誰のことを指すの?と言う部分で。

 オーナーは、自分
 グループは、仲間
 その他、ホームページを見てる閲覧者

 と記憶しています。
 ん?と言う方はいますでしょうか?
 “グループ・・仲間”がとてもあいまいです。
 実は、これはレンタルサーバーでいう同じスペースを借りている
 仲間になると私は聞いています。(私の解釈が違うかもしれません)
 ですので、同じレンタルサーバーを借りて自分のページを改ざんする
 可能性のある権限は、私的には権限を与えないでいいとお思っています。

 これを踏まえて上の方で、書いていた mainfile.php に対して
 権限を404としていました。真ん中0です。正直、755でも666でもいいんですけどね。
 他のフォルダーも同様。動くのであれば権限は削りたいなと思うのです。

 と言う余談でした。

-- 一部、ウインドウズサーバーのmainfile.phpの権限を変更してもエラーが消えない件。

どこかにいい対処方法があるのかもしれません。
私の方では、ウインドウズサーバー数社借りていて同一現象が出たので
一応、ファイルに設定した権限は有効でエラーメッセージが消えないのを確認し
サーバー管理者等、一緒に考えたのですが解決法がわかりませんでした。

苦肉の策で、以下の対処でエラーを表示しないようにしています。

1.admin.phpを(サクラエディターや秀丸など)のエディターで開きます。
2.27,28,29行目をコメントアウトします。
  PHPのコメントアウトは、//(半角の斜め線2本)です。

-- 変更前
if ( is_writable(XOOPS_ROOT_PATH."/mainfile.php" ) ) {
    xoops_error(sprintf(_WARNINWRITEABLE,XOOPS_ROOT_PATH.'/mainfile.php'),'','warning');
}
-- 変更後
// if ( is_writable(XOOPS_ROOT_PATH."/mainfile.php" ) ) {
//     xoops_error(sprintf(_WARNINWRITEABLE,XOOPS_ROOT_PATH.'/mainfile.php'),'','warning');
// }

-- 変更後の画像
XoopsCubeActiveWeb版対処 

3.ファイルをFTPでアップロードします。
4.ブラウザーで確認して終了です。
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