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XOOPS インストール

06.XOOPS Cube をインストールしてみよう1/2

--XOOPS Cube をインストールしてみよう

1.いよいよインストールです。
 フォルダをアップロードしたurlをブラウザーで開いてみると以下のような画面が見えます。
 コンボボックスの表示が[utf-8]なのを確認して次へを押します
XoopsCubeインストールウイザードへようこそ 

2.注意が書きが表示されています。
 ブラウザのクッキーとJavaScriptをオンにするのをお忘れてなく。
 次へを押します。
XoopsCube注意が書き 

3.パーミッション(属性)のチェック結果が表示されます。
  問題無さそうであれば、次へを押します。

  ※ここで、赤文字などで「書込不可になっています。chmod 777」と言う感じの
   メッセージが出るようであれば、設定が正しくないかもしれません。
   設定を見直してみてください。
   ブラウザーは閉じなくても問題ありません。
   設定後再読み込みをかければ続きから動かせます。
XoopsCubeファイルアクセス権のチェック 

4.データベース、およびパス・URLの設定を行います。
設定情報を以下の通りで、入力が終われば次へを押します。
パスは間違えなようにね。

@データベースサーバのホスト名
@データベースユーザ名
@データベースパスワード
@データベース名
@テーブル接頭語 ・・・テーブルの頭につける名前です。わかりやすい名前をつけるのもありです
@XOOPS Cubeへのパス ・・・ftpでhtmlフォルダの中身を置いたパスを書きます
@XOOPS CubeへのURL ・・・XOOPSをおいてるURL。今アクセスしてる場所になるかと思います
@XOOPS_TRUST_PATH  ・・・ftpでXOOPS_TRUST_PATHを置いたパスを書きます
※XOOPS_TRUST_PATHと言う項目がない人は、XOOPSのインストーラーが
 ボダ塾のものではないのかもしれません。インストールは勧めれるかとは思います。
XoopsCubeデータベース、およびパス・URLの設定 

5.設定内容の確認画面が表示されます。
 間違っていないか確認すると同時に
 メモを残しておくと素敵かもしれませんね^^-
 確認すれば次へを押します。
XoopsCube設定内容の確認 

6.設定の保存結果が表示されます。
 確認して次へを押します。

 ※また余談です。
  ここで出てくる mainfile.php なのですが、設定情報が保存されるファイルのようです。
  もしここで、ブラウザーが不慮の事故で不正落ちした場合や
  間違って閉じちゃった場合どうなるのでしょうか?、
  実はインストールの画面は1からなのですが、
  設定内容がちゃんと画面に出てきます(確認2010/11/07日現在)
  ここまできたらコーヒー飲んで一休みするのも手かもしれませんね^^-

XoopsCube設定の保存 

7.パス・URLのチェック。
 確認して次へを押します。

 ※ここで、あー間違っていた どうしよう となった場合は、
  [戻る]ボタンで戻れます。
  あと実はFTPで直接 mainfile.php をいじることもできます。
  直接いじった場合は、ブラウザーを再読み込みしてください。
  直接いじるのは正直お勧めしません。
XoopsCubeパス・URLのチェック 

8.ファイルのアクセス権のチェック(追加分)。
 確認して次へを押します。

 ※書込可ですと出れいれば問題ないです。
  たまに属性の設定などが漏れているとここでエラーが出てしまいます。
  その時はあわてず、ブラウザーを閉じず。
  問題のあるパスを確認してFTPで「えい」となおしてしまいましょう。
  FTPで問題のフォルダーの属性を変更した後、ブラウザーを再読み込みしてください。
XoopsCubeファイルのアクセス権のチェック(追加分) 

9.サーバセッティング。
 推奨の設定がすでに表示されているそうですので、
 確認して次へを押します。
XoopsCubeサーバーセッティング 

10.サーバセッティングの保存。
 「サーバセッティングの保存に成功しました」
 というメッセージが表示されていますでしょうか?

 確認して次へを押します。
XoopsCubeサーバーセッティングの保存 

11.データベース設定の確認。
 データベース設定内容が表示されます。
 確認して次へを押します。

 ※ここが間違っていると次の画面で作業が失敗します。
  残念ですが最初の方から画面を進めなおしなのです。。[戻る]ボタンで戻れます。
XoopsCubeデータベース設定の確認 

12.データベースをチェック。
 接続可能と表示されていますでしょうか?
 確認して次へを押します。

 ※ここが間違っていると次の画面で作業が失敗します。
  失敗した場合は、
  残念ですが最初の方から画面を進めなおしなのです。。
  インストール作業をし直す場合は、
  http://あなたのxoopsのパス/install/
  で最初からインストール作業が行えます。(ここまでの内容はデフォルト表示されてるはず・・。)
XoopsCubeデータベースをチェック 

13.データベーステーブル作成。
 「作成しました」と出ていますでしょうか?
 ここのテーブル名は、最初の設定で設定した。
 接頭語+テーブル名で表示されるため画像と少し名前が違うと思いますが
 テーブル名は気にしないでください。
 確認して次へを押します。
XoopsCubeデータベーステーブル作成 

14.データの生成。
 もう少しで終わりです。
 サイト管理者のユーザ名、ユーザパスワード、およびメールアドレスを入力してください。
 確認して次へを押します。

 ※ここで下の方にテーマと言うのが出てきます。
  テーマはXOOPSの見た目を変更できるのですが
  後でも変更可能なためとりあえずそのままでいいかと思います。
XoopsCubeデータの生成 

15.データの生成。
 失敗していないかを確認して次へを押します。
XoopsCubeデータの生成チェック 

16.インストール第1ステップ完了。
 嬉しいメッセージが表示されたと思います。
 第一段階終了お疲れさまでした。

 次へを押すとログイン画面が表示されます♪
XoopsCubeインストール第一ステップ完了 

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