メインメニュー
  
トップ  >  XOOPS Cube関連  >  XOOPSインストール  >  05.XOOPS Cube をアップしたらパーミッションの設定をしてみよう
XOOPS インストール

05.XOOPS Cube をアップしたらパーミッションの設定をしてみよう

-- パーミッションの設定をしてみよう

XOOPS Cube をアップロードしたらパーミッション(属性)の設定をしてみましょう。
パーミッション(属性)とは、"書き込み"、"読み出し"、"実行"という権限です。
一般には、FTPなどでファイルやフォルダーのパーミッションを変更します。

下のほうを参照してください。

-- 余談
※ActiveWeb,ExpressWebなどのウインドウズサーバーの場合は、
 コントロールパネルというものを使って読み書きの設定を行います。

※一部、サーバーたとえば、大塚商会のアルファウエブやサクラインターネットなどは
 わざわざ設定しなくてもインストールが完了してしまいます。
(インストール後フォルダー見ているとパーミッションが変わってるところを見ると
 インストール時に何か操作が働いているのかもしれませんね。)
 この場合、いきなりこの記事を飛ばしてインストールから初めて問題ありません。

※「パーミッションの777、666とは?」
 上記数字は、属性や権限を数値で表しています。

 3文字の数値は左から"オーナー"、"グループ"、"その他"という順番になります。
 数字は、権限を与えたかどうかです。権限をあたる場合は数値を足して表現します。

 実行   ・・・ 1
 書き込み ・・・ 2
 呼び出し ・・・ 4

 たとえば、オーナーに書き込み権限だけを与えたい場合は、"200"です。
 オーナーとその他に書き込み権限を与えると"202"です。
 では、"666"は?これは"オーナー"、"グループ"、"その他"に書き込みと呼び出しを与えるということのようです。
 "777"は、フル権限ですね。もうどうにでもしてみたいな感じでございます。
 何故書いたかは察してください。

-- 一覧表

/www(html)

├/uploads     (パーミッション777)
| |
| ├/fckeditor  (パーミッション777)
| |
| └/wizmobile  (パーミッション777)

├/cache      (パーミッション777)

├/templates_c   (パーミッション777)

└mainfile.php   (パーミッション666)←これだけファイルです


/xoops_trust_path

├/cache     (パーミッション777)

├/log      (パーミッション777)

├/session    (パーミッション777)

├/templates_c  (パーミッション777)

├/modules
| |
| └/protector
|   |
|   └/configs (パーミッション777)

├/uploads    (パーミッション777)
| |
| ├/d3downloads (パーミッション777)
| |
| └/pico    (パーミッション777)

└/tmp    (パーミッション777)



--上記表が崩れてみずらい方のために一覧表
--属性777
/public_html/uploads/
/public_html/cache/
/public_html/templates_c/
/public_html/uploads/fckeditor
/public_html/uploads/wizmobile
/xoops_trust_path/cache
/xoops_trust_path/log
/xoops_trust_path/modules/protector/configs
/xoops_trust_path/session
/xoops_trust_path/templates_c
/xoops_trust_path/tmp
/xoops_trust_path/uploads
/xoops_trust_path/uploads/d3downloads
/xoops_trust_path/uploads/pico
--属性666
mainfile.php
プリンタ用画面
前
04.XOOPS Cube 解凍とアップロード
カテゴリートップ
XOOPSインストール
次
06.XOOPS Cube をインストールしてみよう1/2

Powered by おもいつき広場© 2001-2012 iexcl Project