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04.XOOPS Cube 解凍とアップロード

-- 解凍
ダウンロードしてきたファイルを解凍します。
zipですので解凍方法は、OSの必要に応じて対応してください。

解凍が終わるとフォルダに4つのフォルダーが現れます。
そのうち2つhtmlとxoops_trust_pathをサーバーにアップロードします。

・docs        ←アップロードしないこ
・extras       ←アップロードしないこ
・html        ←これをアップ
・xoops_trust_path  ←これをアップ


-- アップロード
いよいよアップロードを行います。アップロード先は
あなたの用意したサーバーです。
ffftpなどを使ってアップロードしてくださいね。

アップロードの前に理想的なフォルダー構成をいかに示しますね。

理想のディレクトリ構成
・htmlフォルダーの中身は、お客さんから見える位置にアップロードします。
・xoops_trust_pathフォルダーの中身は、お客さんから見える位置にアップロードします。
 もし見えないところにアップロードできない場合は、名前を変えて誰にも推測されないようなものにしてください。

※wwwはユーザーからアクセスできる場所だったとします。
 サーバによっては、"/usr/local/www"だったり"/home/usr/www"だったり"/public_html/"だったり
 色々ですが、そこは合わせてください。
/   ルートディレクトリ

├ /www (ホームページから見えるところにhtmlの中身をアップロード)

└ /xoops_trust_path(xoops_trust_pathの中身をアップロード)



※大塚商会サーバーなどのようにお客さんが見る直下にしかファイルをおけない場合
/   ルートディレクトリ
|  (htmlの中身をアップロード)

└ /xoops_trust_path(xoops_trust_pathのフォルダー名を推測できないものにかえてアップロード)

※なお、余談ですが一部サーバーたとえば・・・
ウインドウズサーバーのActiveWebやExpressWebなどは、
コントロールパネルからzip丸ごとアップ&解凍が可能です。
アップロード時間が、30分が5分ですんだり説明書を読んで有効活用すると非常に楽です。

もちろん、サクラインターネットにもありますよ。
zipでアップロードした後シェルでつないで解凍を行います。
方法を知っていると少しだけ幸せになれるそうです(^^-
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