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XOOPS インストール

02.XOOPS Cubeを導入するために必要な情報をメモ!

-- 必要な情報をメモ!

XOOPS Cubeを導入するために
インストールする時は、以下の情報をあらかじめ調べておきましょう。 

データベース関連

・データベースユーザ名
・データベースパスワード
・データベース名

サーバーをレンタルしたときに連絡があったか、あるいはユーザーページなどから確認できるようになっていると思いますので確認してください。
自分でデータベースを作成できる場合は空のデータベースを1つ作って同様にデータベースユーザ名とデータベースパスワードを確認しておきます。

管理者情報

・管理者ユーザ名(英数半角3文字以上10文字以下)
・管理者メールアドレス
・管理者パスワード(英数半角5文字以上)

*管理者ユーザ名と管理者パスワードはXOOPS Cubeに管理者がログインする際に使うユーザ名です。
 忘れないように決めて、どこかにメモしておきましょう。 



-- 実際どうやって調べたの?と言う方のために事例別で少しご紹介。
大塚商会アルファメール&ダイレクトの場合。

MYSQLの設定は、会員画面から確認が行えます。
1.アルファメールのレンタルサーバーを借りたばかりの時は、オプションのお申込みで
MYSQLの使用を申し込む必要があります(オプション申し込みは無料とのことです)

2.データベースの情報確認は、「データベース(MYSQL)」を押します。
アルファメール管理者メニュー

3.データベース(MYSQL)を押して内容をが表示されたら内容をメモしておくと後が楽です。
アルファメールデータベース情報


@データベースについて - データベースは作らなくていいの?

 データベース名は一つしかないのでメモするだけでOKです(2010年11月現在)
 ただし、MYSQLを使用するためのオプション申し込みが必要です。

@データベースの管理について
 余談です。DBを今後、直接操作したい方は
 PHPMYADMINというプログラムを使って操作することも可能です。
 ただし、自分でインストールする必要があります。インストール方法は
 大塚商会のHELPに書いてます。

 ※XOOPS導入後管理しているデータベースのプリフィックスを変更したい場面
  があったとしますその場合はXOOPS上から操作可能です。
 ※データベースを直接触りたい場面は、アンインストールしたい時や
  もっとマニアックな場面になるかと思います。

@サポート
 アルファメールは、XOOPS導入用のマニュアルが存在し、なおかつ
 電話サポートを受け付けていただけました。電話口はかなり丁寧(2010/11/06現在)
 ダイレクトの場合は電話サポートは無くメールでのサポートです。
 HELPなどで調べてわからない場合は、聞けるので少し安心です。

サクラインターネットの場合。

実はサクラはXOOPS簡単導入と言うサービスがあるので一発インストール(簡単インストール)が
行えるのですがそれは、もう他サイトでも紹介されていますしHELPにものっています。

今回は、ボダ塾のプログラムを自分でアップして使うの前提で記事を書いてるため、
話の流れ上MYSQLの情報取得の方法を書きます。

1.サクラの管理画面にログイン

サクラインターネットコントロールパネルログイン画面

2.データベースの設定を押して情報を表示しメモします。

サクラインターネットコントデータベース設定

@データベースについて - データベースは作らなくていいの?

 データベース名は一つしかないのでメモするだけでOKです(2010年11月現在)
 ただし、プランによっては、データベースを作成する必要があるかもしれません。

@コントロールパネルを見るとサーバーが3つ(複数)あるんだけど…

 プランによっては、データベースサーバーをいくつももてます。
 その場合は。使用するデータベースを一つ決めてそれをメモしておきましょう。

 一例ですが、企業サイトでは、データベースを2つもち
 テスト環境と本番環境と使い分けている企業もあるようです。
 XOOPSでは導入時、たくさんのテーブルが作られるためプリフィックスで分けていても
 邪魔になることが多いのとテスト環境と本番環境のプリフィックスを変えたくない場合は
 サクラサーバーのようにいくつもデータベースサーバーがある方が便利なのかもしれません。
 (※データベースの数は注意プランによって代わります)

ActiveWeb(アクティブウエブ)&ExpressWeb(エクスプレスウエブ)の場合。コントロールパネルのデータベースと言う項目から確認がおこなえます。
なおこのサーバーは、最初からPHPMyAdminが初期で
インストールされているためコントロールパネルから
直接データベースを触れます。
データベースは自分で作成する必要があります。

※ウインドウズサーバーというのは、若干敬遠されがちですが
 使い勝手がよく安定していて。
 何よりマイクロソフトからの支援だとが出ていそうそうで
 高スペックなのに安価なサーバー存在します。

※サポートはメールで、土日は対応していただけません(定休日です)。

-- データベースの作成方法
1.ログインします
ActiveWebログイン画面 

2.ActiveWebメイン画面
ActiveWebメイン画面 

3.メインメニューから「データベース」をクリックします
ActiveWebメインメニューから「データベース」をクリックします
 

4.「新しいデータベースの追加」をクリックします
ActiveWeb新しいデータベースの追加 

5..「データベース名」にはSQLServerに追加するデータベース名を
入力し、右下の「OK」をクリックします。

※入力したデータベース名が他のユーザーに使用されている場合は追加できません。別の名前に変更してください。
ActiveWebデータベース作成 

6.ユーザーの追加方法(DBユーザの追加)
 メインメニューの「データベース」アイコンをクリックします
ActiveWebユーザーの追加方法 

7.DBユーザーを追加したいデータベース名をクリックします
ActiveWebユーザーの追加方法 

8.「新しいデータベースユーザの追加」をクリックします
ActiveWebユーザーの追加方法 

9.「データベースユーザー名」に新規登録するユーザー名を、「新しいパスワード」「パスワードの確認」に使用するパスワードを自分で決めて入力し、「OK」をクリックして登録します。

※入力したユーザー名が既に使われている場合は登録できません。他の名前にしてもう一度登録してください。
ActiveWebユーザーの追加方法 

※こんな感じです詳しくは、サポートページを見てね。

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